自分でスムージーを作る場合の注意点

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グリーンスムージーを自分で作る場合の注意点

自分でグリーンスムージーを作る場合は、下記の点に気をつける必要があります。

 

基本中の基本!6:4(果物:野菜)で入れる

グリーンスムージーというのは、果物・野菜・水を混ぜた飲み物で、作る際は果物多めで野菜少なめの『6:4』の割合が良好です。
この際、野菜が多めですと、野菜の苦味が口に広がってしまって、美味しく飲むことができずに途中で断念してしまいます。
一方、果物が多めであれば、砂糖などの調味料を入れなくても美味しく飲むことが可能なので、続けることができます。
このように、美味しく飲んで続けるためにも、6:4の割合を守ることが大事で、初心者の場合はさらに野菜は一つでその他は果物と、慣れるまでは果物をかなり多めにすることがお勧めです。
例を挙げるとすると、バナナ1本、みかん1個、キウイ1個、ほうれん草1/4束が良いでしょう。

 

でんぷん質の多い野菜は避ける

グリーンスムージーを作る際に、にんじん、ごぼう、ズッキーニ、おくら、カリフラワー、芽キャベツ、茄子、カボチャ、トウモロコシといった野菜は加えない方が良いです。
他にも、キャベツや白菜といった芯の部分も加えない方がいいでしょう。
なぜなら、これらのでんぷん質の多い野菜というのは、果物との食べ合わせが良好ではなく、食べ合わせた際には腸内で発酵してガスが生じてしまい、オナラやゲップが出やすくなってしまいます。

 

水以外は入れない

毎回水で割っていると、牛乳やヨーグルトなどと味に変化をつけたくなりますが、この際にこれらを投入してしまうと、動物性タンパク質によってその他の栄養を吸収することができにくくなってしまいます。
結果、せっかくのグリーンスムージーの効能を得ることができずに無意味になってしまいます。

 

材料を変える

グリーンスムージーの味=材料が定番化してしまいがちですが、そうなると栄養が偏ることから体の機能低下に繋がります。こうならないためにも、材料はこまめに変えることが大事で、マンネリ打破にも良いです。

 

作り置きをしない

自分でグリーンスムージーを作って飲む場合は、栄養を吸収するためにも1日1〜2リットルを飲む必要があります。
そうなると、作り置きしてしまう方もいるのですが、果物や野菜というのは時間の経過とともに酸化が始まって栄養分が低下してしまうので、なるべくなら飲む時に作ることが理想です。

 

いかがでしたか?
自分でグリーンスムージーを作る場合は上記の点に注意しないと逆に太ったり、栄養過多で体調をくずすことも少なくありません。
単純に野菜と果物を入れて作ればいいと誤解されている方が多いのですが、以上のことを踏まえてグリーンスムージーダイエットをはじめるようにしましょう!

 

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